| 平成23年度 ブラッセル日本人学校 運営方針
在外教育施設としての当校の教育理念
○日本国憲法,教育基本法に則り,学校教育法の諸法令に準拠した日本と同等の教育を推進する。
○国際性を培うことを目指した教育課程の編成に努め,それを実施する。
1 教育目標
「自らの考えを豊かに表現し,世界の人々と共に課題を解決していく児童・生徒を育成する。」
○学びの基礎と意欲を育てる。
○豊かな心と国際性を育てる。
○たくましい体を育てる。
2 目指す子ども像
・自主性と創造性をもち,豊かな自己表現ができる子ども
・日本人としての誇りをもち,よりよい生き方をめざす子ども
・自らの健康に気を配り,進んで運動に取り組む子ども
3 学校運営の基本方針
(1) 児童・生徒一人一人の学力と生き方を考える力を高める教育活動と,ベルギーに在ることの
利点を生かした特色ある教育活動との調和をとった教育課程を編成し実施する。
(2) 全教職員が共通理解の下に協力し,指導の充実のため支え合えるような環境づくりに努める。
(3) 開かれた学校経営,学校づくりに努めるとともに,危機管理能力を高め,一層安全な学校づくりに努める。
(4) 関係諸機関(文部科学省,在ベルギー日本国大使館,日本人会,学校理事会,PTA,
ベルギー関係諸機関,地域社会等)と密接な連携を図る。
(5) 保護者と児童・生徒からの声を生かし,期待と信頼に応える学校づくりに努める。
→ 説明会,懇談会,学校評価,平素からの信頼関係
(6) 授業公開に基づいた教員の指導力を高めるための校内研修を充実させる。
(7) 児童・生徒への指導を効果的・効率的に行うための条件整備に努める。
→ ボランティア等の活用,美しい環境づくり,施設設備の整備
4 今年度の重点指導事項
(1) 一生懸命学習しましょう
・質の高い授業(校内研究による授業改善)
・教員同士による高め合いの雰囲気
(2) 認め合い高め合いましょう
・外国語会話学習の充実
・交流,現地理解教育の見直し充実
(3) 体も心もたくましく
・教科体育での運動量確保
・休み時間における運動の奨励
・課外クラブでの運動量確保
・個を大切にする温かい学級経営
・よき先輩かわいい後輩,感謝の心を育む生徒指導
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